自ら描いた将来に向かって、
困難に挫けることなく
力強く突っ走れ。

INTERVIEW

2001年入社 常務 代表執行役員
篠田 和明
PROFILE
キャリアパス
2001年 入社 カーライフコンサルタント 主任
2006年 店長(栃木インター店、真岡長田店、佐野富岡店)
2015年 営業部長
2019年 執行役員 事業本部長
2024年 常務 執行役員
2026年 常務 代表執行役員

整備士から営業への転身

点ではなく線で。
先を見据えることの大切さ。

Hondaとは別のディーラーで、整備士としてキャリアをスタートさせたのが30年以上前。当時は残業が当たり前の時代で、とにかく労働時間が長く大変でしたが、そのぶんスキルアップも早かったですね。

ただ、当時の私には、自分で自動車整備工場を持ちたいという夢があり、そのためには営業職も経験しておきたいと次第に考えるようになりました。また、整備士のようにチームでの目標達成ではなく、営業として個人でどこまで成果をあげられるか、どれくらい評価されるかチャレンジしたいという想いもありました。そういった理由で整備士から営業に転身し、その数年後にここHonda Cars 両毛のカーライフコンサルタント(営業職)へ転職しました。

営業という仕事は、毎日のようにクルマが売れるわけではありません。ですから成果がでない期間が少しでも続くと、自分のやり方に疑問を持ってしまったり、不安になることもしばしばあります。そんな経験を繰り返していく中で、次第に点ではなく線で見ること、つまり目先ではなくもっと先のことを見据えて行動することを学んでいきました。
カーライフコンサルタント時代に身につけたこれらのスキルは、経営に関わるようになった現在にも非常に活かされています。

壁にぶつかった店長時代

アドバイスと押しつけることは違う、
という気づき。

カーライフコンサルタントから店長、営業部長、事業本部長、そして常務とここまでキャリアを歩んできた私ですが、最も大きな壁にぶつかったと感じたのは店長に就任したときでした。
例えば若いスタッフが仕事で成果を出せなかった際に、私ならもっとうまくできたという想いを拭いきれず、熱が入りすぎて厳しい言い方になってしまったり、アドバイスをする際に私のやり方を押しつけてしまったり。フォローも十分ではなかったかもしれません。うまくコミュニケーションを取りながら成長を後押ししてあげることができず、このままではいけないとずいぶん悩みましたね。

この大きな壁を乗り越えるきっかけとなったのは、スタッフへアドバイスすることと、自分のやり方を押しつけることは違うという気づきでした。まずはスタッフ本人がどうしたいかじっくりと聞き、それを尊重しながらより良い方法を一緒に探していく。そう心がけることで、ようやく店長としてスタッフを育て、お店をマネジメントしていく手応えをつかめるようになっていきました。

私たちが求める人材

前向きで、謙虚であること。
さあ、一緒に未来へ。

Honda Cars 両毛として求める人材は、自分の将来像をしっかりとイメージし、難しいことに直面しても、諦めることなく前向きに突き進んでいける人です。失敗してもかまいません。ときには自分の行動を振り返り、正さなければならないところは正し、自ら描いた将来に向かって歩み続けていくことが大切だと思っています。
また、この仕事は、様々な職種のスタッフが互いに理解し、支え合うことで成り立っています。それが当たり前という感覚に陥りがちですが、どんなときも謙虚に、素直に、周囲への感謝を言葉にして伝えられる方に入社していただきたいですね。
Honda Cars 両毛は、他社に比べて平均年齢が若いので、まだまだ今後の成長や規模の拡大が十分に期待できる会社です。今後はクルマを通じた社会貢献、例えば地域の皆様にクルマの安全性を体感していただける機会をつくったり、未来を担う子供たちにもっとクルマを好きになってもらえるような取り組みも進めていきたいと考えています。私たちの会社に興味を持っていただいた皆さん、ぜひ一緒に未来へと歩んでいきましょう。